2006年度の活動

1/24 第2回 通常総会

 月形温泉ホテルにおいて、青年部の第2回通常総会が開催され、初年度の活動報告および決算の承認、本年度の活動計画および予算案の承認について話し合われました。

2/12 北海道花き青年連絡協議会 合同研修会の開催

 月形花き生産組合青年部、JA新はこだて花卉生産組合青年部、情熱フラワー生産組合YOUTH、当別花卉生産組合青年部、浦臼花奈生産組合および新篠津花卉生産組合の6団体合同で、札幌花卉園芸株式会社において、研修会が開催されました。研修会には、同社社長の綱木孝夫氏に祝辞をいただき、講師として同社の鈴木氏、浜田氏および岩澤氏に講演をしていただきました。
 
 あいにく、当日は猛吹雪という不運に見舞われ、出席予定者65名のうち、わずか40名程度しか出席できない状況となってしまいましたが、そういう状況にあっても、どうにか出席できた部員たちは各講師のお話に真剣に耳を傾け、非常に意義の大きい研修会となりました。
 
 なお、北海道花き青年連絡協議会という名称についてですが、4産地花き青年部役員の話し合いの中で、今回の合同研修会をたった一度だけのイベントとして終わらせず、今後北海道の花き青年たちが互いに切磋琢磨して技術を向上させ、国内外の激化する生産競争に打ち勝ってゆくための第一歩として、正式に何らかの組織を立ち上げるべきとの認識で一致した結果、上記のような名称に決定いたしました。したがって、今後の活動としては、今回参加した6産地だけに留まらず、広く北海道全域に徐々に活動を広げてゆき、将来的には全道の花き青年たちと協調して活動してゆきたいと考えています。
 
     

3/17 第1回 勉強会

 2006年度の第1回の勉強会は、パソコンの講習会になりました。具体的には、第1部はホームページ作り講習会で、昨今のブログの普及を考慮し、実際にブログを作成してみました。今後は青年部のホームページに各青年部員のブログをリンクさせてゆく予定です。第2部はエクセル利用に関する講習会で、エクセルを経営分析に役立てるための高度な利用方法について学びました。いずれの講習会もパソコンに詳しい青年部員が講師になり、参加者のほとんどが自分のノートパソコンを持ち込んで、熱の入った講習会となりました。

6/22 第2回 勉強会 当別の花視察

 今年度の第2回目の勉強会は当別花き生産組合の圃場視察と同花き青年部との交流会でした。

 当別花き生産組合青年部も、当青年部と同様、昨年度に誕生いたしました。今年の2月に月形、当別、新函館、情熱の4産地の青年部が集まって、合同研修会を実施しましたが、当別花き青年部との交流会はそれ以来となります。今回は当青年部が申し入れる形で、当別の花の視察と青年部同士の交流会をやることになりましたが、実務的なことはすべて当別側の方で引き受けてくださいました。

 午後1時過ぎ、月形で集合。30名ほどの、予想をはるかに上回る人数が集まり、計画した青年部スタッフもビックリ。青年部員は約30名なのだが、夫婦でのご参加も4組、青年部員以外の組合員も2名参加くださいました。それに2名の農協職員と合計30名にも届こうという人数。もうこの時点で計画した役員は感無量でございます。1時半に月形を出て、当別花き生産組合の集荷場へと向かいました。

 午後2時ちょっと過ぎて、集荷場に到着いたしました。集荷場では、当別花き青年部のスタッフのほかに、農協職員、生産組合組合長さん、普及センターの担当者さん、それに多くの青年部員さんも集まってくださっておりました。60名にも及ぼうかという大人数で視察がスタートいたしました。

 視察は、デルフィニウム、ゆり、カーネーション、カスミ草、それに土壌消毒の実演見学と多彩に準備していただいておりました。

 3時間半にも及ぶ有意義な視察も終わり、午後5時半からは当別町の某居酒屋にて交流会が始まりました。当別と月形はもともと隣り合った町同士ということもあって、元々知り合いだった人も多く、交流会は予想をはるかに上回る盛り上がりとなりました。

8/18 花き青年部町内視察及び部員交流会

8/24〜25 花き生産組合 道外市場周り同行

  生産組合の道外市場周りに、今年度は部長の平尾元一が同行し、勉強してきました。

 仙花へ行きました。ディスプレーには、月形の花がずらり!!

 今回の挨拶回りに合わせて、展示をしていただいていたのです!!
セリ前の市場の様子です。お花でいっぱいです。
 仲卸に挨拶に行きました。すると、ありました、ありました、月形の花です!!
セリの様子です。頑張って売ってね!!

8/31〜9/1 北海道花き青年連絡協議会 第2回合同研修会

  今回は、新函館花き生産組合青年部に主催していただきました。一泊二日のスケジュールで、一日目は函館の湯の川温泉で研修会を、二日目は新函館の花共選場と、花き生産者の圃場を視察をさせていただきました。
 一日目は、講演会、討論会、そして交流会というスケジュールでした。
講演会は、大田花きの安藤営業本部長に「花き産地の青年部の役割」というテーマでご講演いただきました。
その後、グループに分かれてディスカッションを行いました。ディスカッションの終了後はもちろん、お酒を酌み交わし、より交流を深めることができました。
 二日目。まずは、花共選場へ行きました。すごい量のカーネーション。パートのおばさんがいっぱいいました。ここ月形では、選花はすべて個人でやっているだけに、驚きの連続でした。
 新函館といえば、やはりカーネーション!! 一軒目の視察は新函館のカーネーション部会長さんのお宅でした。
 二軒目は、森町の山奥の秘境と呼ぶにふさわしい素晴らしい環境でした。トルコギキョウと野菜をハウスで栽培されておりました。花の報告をしなければならないところですが、あまりの美しい景観にうっとり....。それに加えて驚いたのは、奥の高台にログハウスがあり、隣接して入浴施設が!! 何と、天然温泉が湧き出ており、従業員の保養施設なのです!! いいなあ!!
 カーネーションの写真をいっぱい撮りましたが、その中でも、私のお気に入りの写真を3枚ほどアップします。品種はわかりません! すいません。


11/16 第3回 勉強会
 今後の青年部の方向性について、みんなで話し合いました。その後、生産組合の組合長と副組合長に参加していただいて、生産組合とどのように関わっていくべきか、など話し合いました。