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視察・研修会 Archive

月形花き青年部町内視察



 今日は青年部による町内視察が行われました。
 部員の青柳氏と平尾氏の圃場を見学し、花の栽培状況の他、おもしろそうな資材についても意見交換を行いました。

 来月も同様の視察や部員交流会を行う予定です。

ソネット町内視察実施

5月5日こどもの日に共撰品ソネットの町内視察を実施しました。
今年のソネット作付者は35名で、出始めは5月20日ごろを予定しております。

町内視察パート2

080423_173618.jpg圃場視察と今回は当産地に試験導入されているペレットボイラーの視察もしました。

町内視察

080423_172009.jpg今日は花き生産組合の活動で組合員の圃場を2件視察しています。デルフィのシネンシス系を栽培している2件です。

段ボール工場視察

080417_141051_ed.jpg4月17日に農協担当者で『月形の花』の段ボールが造られる現場を視察して来ました。
月形の花の段ボールは年間約23万枚使用されます。今回の視察で見てきたのは、ほんのわずかです。

花束パック工場見学

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 昨日は札幌花き園芸の岩澤さんに案内いただき、「月形の花」の仲間20名で札幌の花のパック工場2軒にお邪魔しました。
 どちらも大手スーパーやコンビニ向けに花のパック作りを行っています。お彼岸が近いことと週末と言うこともあって製作数も多いらしく、下葉取り、コンベヤーへの花置き、パッキング、箱詰めの一連の作業を従業員の方々が手際よく行っていました。
 同じものをただひたすら作り続けるのではなく、次々に新しいメニューに取りかかっていく様は、緊張感を感じずにはいられませんでした。もし、自分があの中に入ったらと思うと・・・アー怖いです。
 メニューは300円台の束から3000円、中には5000円のアレンジまで製作しているとのこと。売り手が熟練していないスーパーでも、アレンジを販売できるように配慮しているようでした。
 一ヶ月前から商品の提案をしていき、一週間単位で数量を把握しているそうです。すなわち、当然のことながら、量が見通せる品種に限定されていくのは仕方ないことのようです。

 今回、そういった花束製作の発見以外に、おもしろい輸送バケットを見つけることができました。

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今の月形の花は100%ダンボール出荷で行っています。そして、水が下がるようなものはエコゼリーを付けたり、縦箱にしてソフトバケットを付けています。
 最近の原油高騰の影響からダンボール価格も上昇しています。そして何より、ダンボールは一回しか利用できません。結局はゴミとなりリサイクルされる運命です。

 花の輸送バケットといえばELFシステムが有名ですが、ここで使われているものは、水を入れるコンテナの上にプラスチック製のスペーサーを取り付け、上から格子状のフタができるようになっています。
 つまりプラスチック製のスペーサーが壁代わりになるため、フタの上に何段も積み重ねることができるということです。フタもシースルーになっているので、花の状態を確認でき、湿気もこもらない様でした。これをPPバンドで固定して出荷するそうです。価格は1個880円。
 ELFだと上に積み重ねられないので、非常に積載効率が悪いのが難点ですが、これならそういった問題も解消されます。

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 使用回数についても、聞いた限りでは一年以上は楽に使えるそうです。しかし、n-hanayaさんによれば、ELFでは使用回数が3回程度しかできないとのこと。リユース回数が極端に低い理由は何なのか?本当に数回の使用で壊れてしまうのか、それとも回収が上手く行かず行方不明になってしまうために平均利用率が落ちていることになるのか・・・
 既存のシステムを利用せず独自にやるのであれば、コストや回収方法だけでなく検討すべき課題がたくさんありそうです。なかでも市場、そしてその先の花屋さんにいかに理解してもらえるかが重要なようです。

道外市場廻り

2月末に予定した出荷市場への訪問ですが2週遅れての出発で、今日から北と南に分かれて行ってきます。今回は無事に飛行機が飛びそうなのでまずは一安心です。

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