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セミナー・講習会 Archive
勉強会
またまた登場(^Д^/本日2つ目の投稿です。
話は少し戻り6月1日のことです。
この日は種苗会社の方が当産地に講習会の講師として来てくださいました。
品目は当産地でもっとも作付されているカーネーションです。
皆さんの手元に届くきれいなカーネーションを育てるということは非常に大変な事なのです!!
今回の講習会はカーネーション部会が中心となり開催されました。
当産地はこのほかにも様々な品目があるので今後もこうした勉強会が行われていきます。
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ついにお会いできました
- 2011-02-16 (水)
- Category: セミナー・講習会
昨日2月15日は
前にもお伝えしましたが、
北海道花き生産連合会の
平成22年度生産流通セミナーが
札幌市内で行われました。
その中の基調講演で
PCガーベラの鈴木誠さんの
講演を聞くことが出来ました。
昨年産地内で行った花き講習会で
講師をしていただいたフルーロン花佳の
薄木さんや松島社長から鈴木さんの
お話を聞いておりましたので
とてもこの日を楽しみにしていました。
PCガーベラさんの活動は
ブログで拝見していましたが、
講演の中でびっくりすることが
ありました。
私の見ているブログのほかに
3つもブログがあるとのこと。
合計4つ!!
帰ってきて調べてみると
ありました!
使い分けがされていてすごい。
講演の内容もためになり、
講演後も初めてお話させていただいた私でも
大変気さくにお話してくれました。
花き生産流通セミナーは
基調講演のほかにも
分科会があり、こちらもすごい方々が
クリザールの海下さんが講演してくださいました。
残念ながら海下さんとは
お話しすることは出来ませんでしたが
アフリカの花の状況をきくことが出来ました。
外に出て、色々な話を聞けることは
大変勉強になります。
このような北海道全体での花きセミナー
普段お会いすることが出来ない方と
お知り合いになれるチャンスの場でも
ありますので、これからも積極的に
出て行きますよ!!
セミナーの会場で
初めて お会いできたものが
もう一つ!!
ナンシュル君です
せっかくお会いできたのに
携帯電話のカメラの為
画像が悪く申し訳ありません。
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2011花き講習会
- 2011-02-10 (木)
- Category: セミナー・講習会
取引市場のみんさま元気でしょうか。
冬になると月形は出荷が
1本もないため
取引市場担当者の方々と
話す機会が極端に減ってしまいます。
月形は冬の出荷がない時期に
花きについて勉強しています。
で、昨日2月9日は
タイトルの花き講習会を行いました。
講師は、MPSジャパンの松島さんです。
松島さんとは、クリザールの海下さんの
紹介で2年ほど前から当産地に足を運んで
頂いたりしています。
講演は、
日持ち保証販売やカーボンフットプリントなど
最近の花きについて
2時間フルに話していただきました。
当初は、
10名~15名ぐらいの講習会を予定
していたんですが、
なんと30名以上の生産者が
集まりました。
その後は
少数で食事をとり
月形の夜は終了しました。
講習会では
もちろんMPSの話もしっかりしていただきました。
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2月の楽しみ
- 2011-01-07 (金)
- Category: セミナー・講習会
毎年2月に
北海道花き生産連合会の
生産流通セミナーが
札幌市内で行われます。
私はこのセミナーで
これまでに
クリザールの海下さん
MPSの松島さん
大田花きの小杉さんと安藤さんなど
多くの方にお会いし
その後仕事をともにさせていただいておりますが、
今年2月のセミナーで
基調講演される方は
浜松PCガーベラの鈴木誠さんで
私は、2年ほど前から
ブログを拝見するなど
鈴木さんの活動に興味を持っておりました。
同じ北海道の薄木さんなどとも
鈴木さんのお話をすることが多く
2月15日に行われる
セミナーがとても楽しみです。
あと何日寝れば
2月15日なんでしょう。
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2月22日の出来事
- 2010-03-02 (火)
- Category: セミナー・講習会
本当に更新が遅くてごめんなさい。
2月22日は、
北海道花・野菜技術センター
新技術セミナーが滝川市で
ありましたので参加してきました。
私たちに関係するのは
カーネーションの2年切り栽培
宿根スターチスの秋の切り花品質向上と越冬株の管理方法
で、
当産地でもカーネーションの2年切り栽培は
数年前から増加しており
単年度の種苗費の削減と
春定植との出荷時期の調整などから
増えています。
当産地では、2年切りする場合
多くが雪の下で年を越すことになり
株の生存率が重要になってきます。
今回のセミナーでは、雪の下ではなく
ハウス内での越冬とし、凍らない程度の
2℃で加温する方法でした。
次回は、雪の下にしての試験も
お願いいたしと思います。
次に、スターチス系ですが、
春植えの2番花の切花品質向上ですが、
報告のあった内容を、実践したいと考えています。
2つの詳しい内容を知りたいという生産者の方は
農協に問合せ下さい。
次回は、2月24日の出来事を載せます。
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2月16日の出来事②
- 2010-02-25 (木)
- Category: セミナー・講習会
花き生産連合会の生産流通セミナー終了後
北海道花き生産連合会カーネーション部会の
総会がありました。
今年は、役員の改選期で
なんと、
当生産組合の 我妻さんが
カーネーション部会の部会長に
就任されました。
当組合から
北海道花き生産連合会 会長
北海道花き生産連合会カーネーション部会 部会長
が選ばれているんです。
これは、すごいことです。
カーネーション部会の総会終了後、
カーネーション部会設立30周年式典が
行われました。
式典では、歴代部会長に感謝状が贈呈され
当組合より 大江さんが受賞され、
大江さんについては、カーネーション部会の
部会長を10年歴任されていたことを、
恥ずかしながら、会場で初めて知りました。
受賞の様子
以上、2月16日の出来事でした。
次回は、2月19日の出来事を書きたいと思っています。
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2月16日の出来事①
- 2010-02-25 (木)
- Category: セミナー・講習会
すんごい前のことでごめんなさい。
最近のことを書きたいのですが
今日は2月16日のことを書きます。
この日は、北海道花き連合会の
『生産流通セミナー』がありました。
基調講演は、大田花き 小杉専務で
「環境を考えた花づくりと今後の花き業界の見通しと展望」
という、お題でした。
残念なことに、私はお聴きすることが
出来なかったんです。
とても、残念です。
基調講演のあとは、各分科会です。
種苗メーカーによる新品種の紹介!
各部会ごとによる講演会!
この中でも、私はカーネーション部会の分科会で
クリザールの海下副会長の
『コロンビアのカーネーション生産事情』というのを
楽しみにしていました。
また、残念なことにお聴きすることが出来なかったんです。
しかし、幸運なことに海下副会長とは、昼食のときに
お話することができました。
そのときに、花のPRのことについて
少しですが話せてよかったです。
そのときに私は初めて『ツィッター』という
ものを知りました。
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2月上旬にさかのぼって
- 2010-02-22 (月)
- Category: セミナー・講習会
2月5日に花き講習会を行いました。
このころからブログの更新を
行っていなかったんですね~。おはずかしい
で、花き講習会ですが、
月形にフルーロン花佳の薄木さんに
きてもらって講習してもらいました。
それも講習だけでなく、
当日の演題のアレンジ花も
つくって貰うという薄木さんづくしです。
講演の内容は
『花の消費拡大のため』にということで、
話していただきました。
私たち生産現場は、
生産することだけに
気をとられがちです。
しかし、今回の講習会で
消費者が求めていることを
産地が実践していかなくては
生き残ることができないのだと
再確認させていただきました。
薄木さんにはお忙しい中
月形町まで足を運んでいただき
大変感謝しております。
ありがとうございました。
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夏の出来事
- 2009-12-03 (木)
- Category: セミナー・講習会
先週行われた、札幌花まつり会で今年の7月に
行われた北海道切花品評会の表彰式がありました。
今日は、品評会について書いてみます。
では、みなさん品評会ってどんな感じで行われ
ているのか知っていますか?
会場はこんな感じです!!!
品目ごとに展示されています。
花瓶には番号が書いてあるだけで
産地名や品種名は記載されておりません。
これが、厳正な審査につながるのでしょう。
でも品種名ぐらいは花瓶にもつけていただきたい。
今回は会場の様子をみなさんに知っていただきたく
載せてみました。
品評会は北海道赤レンガで行われ、一般見学も
出来ますので来年はみなさんに見ていただきたいです。
月形からも出展しました。
来年も出展します。
農林水産大臣賞を目指して!!
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花き産業の危機を乗り越えるために必要なことは?
昨日行われた平成20年度北海道花き生産流通セミナー(北海道花き生産出荷推進会議主催)では、クリザールジャパン(株)の海下展也社長による、「危機に立つ花き産業を乗り越えるために」と題する基調講演が行われた。
今、生産者として求められる行動は、
1. 基本に帰る
何を止めて、何を行うか。→習慣の見直し
2. 消費者の考えを知る。
消費者が求めるものを提供できるか。→どこまで理想に近づけるか。
花きを購買する理由の主なものは、
日本では、ギフト29%、家庭用28%、仕事花23%。
(20年前は、仕事花60%、家庭用10%)
英国では、自分のため63%。
自分の花の用途を知るだけで、戦略は変わってくる。
世界から見た日本の花き産業は、
日本の花き生産面積は、全世界の5%しか占めていないが、生産金額は13%を占める。
中国やインドでは逆に、面積比は大きいが、生産額比率は小さい。今後、高単価の花きを作るようになれば脅威に。
日本の花きは栽培技術はトップクラスだが、採花後の水揚げ処理を含めた、流通対応はほとんどできていない。
→きれいな水で正しい水揚げ、予冷処理、保冷輸送といったサプライチェーンの確立。
輸入品の増加
ここ4〜5年で200億円から280億円へ。
この10年の傾向は、オランダ産が減少している一方、コロンビア産のカーネーション、マレーシア産のSPマムは増加、タイ産のデンファレは横這い状況。
花の浸透度と文化度
花の消費者層は
マニア 2.5%
流行先取り 13.5%
一般(早め)34%
一般(遅め)34%
無頓着16%
といった構成で形作られている。
最初に飛びつくのはマニアと呼ばれるごく少数の人達。それが浸透していくにしたがって、流行を先取りする人へと広がる。この状態までは仕事花が主用途であり、家庭や個人消費は期待できない。
やがて一般でも流行を早めにキャッチする人が現れ、仕事花から家庭花へ消費が拡大していく。そして一般の流行に後れた人が取り入れるようになると、個人で楽しむ花にまで用途が広がる。
これを花の購入度と用途の関係で示すと、
Step1(購入度〜10%)仕事花、高級ギフト。(中国、ベトナム)
Step2(購入度〜25%)仕事花の伸張、家庭花の始まり。(韓国、香港)
Step3(購入度〜40%)仕事花の伸び悩み、家庭花の伸張。(日本、ドイツ)
Step4(購入度〜60%)家庭花の普及、カジュアル・ギフトの伸び。(英国、米国)
つまり、現在の仕事花の伸び悩みはある意味必然であり、家庭花をいかに伸ばしていくかが今後の課題であると言える。
また、上記のStepごとに花の用途の割合を見てみると、Step1からStep4へ移行するにつれ、仕事花の割合は落ち込むが、反面、家庭花が伸びることでギフトも伸びる傾向にあるという。
購入金額もStepが進むにつれて増加していく。言い換えれば、家庭用需要を伸ばせればパイ全体が大きくなることを意味する。
花き産業を躍進させるためのヒント(欧米に学ぶ)
1) リピート購入を促すため、切花の日持ち保証や顧客満足度保証販売の導入。
2) 消費者選択を可能にするため、環境と人に優しい栽培・流通認証制度の導入。
3) 企業に対し花きの購入も社会貢献の一つであるという認識の植え付け。
4) 魅力的で買いやすいディスプレイの提案。
5) 価格競争を避けるために、他人(店)との差別化を図る。
6) 家庭花の普及のために、生活必需花の提案。
7) いつでも、どこでも購入できるよう、オンライン販売の普及。
8) 幼い頃から花きに親しんでいない人は、将来の花きの購入者にはならないことから、花育を推進して未来の需要を育てる。
9) 花き産業全体でPR(販売促進活動)を実行。
1)の日持ち保証や顧客満足度保証とは、消費者が求めているものをいかに実現させていくかの典型とも言える。
英国のスーパーで導入した結果、来店客当たり購入率が1%から8%へ上昇した。
生産者としては、適切な水揚げ処理、鮮度を維持するために迅速でかつ適切な温度管理、保水を施した流通面で貢献できる。
2)および3)に関しては、
・フェアトレード
・カーボン・マイル(カーボン・フット・プリント)導入による、地産地消の促進。
・梱包資材の軽減化
・MPSやエコファーマー等の認証制度の導入
・環境保全型農業の励行
・企業の社会的責任の認識と表明。→持続可能な供給先からの購入。3R推進、パートナーシップ
といった項目が挙げられる。
MPSの意義は、いずれは消費者へも浸透していく可能性もあるが、一義的には、記録を付けることで、自分たち(生産者)の立ち位置や問題点を考え、話し合うためのツールとしての活用が望ましい。
4)〜7)の項目については、直接生産とは結びつかないが、実際に自分の花が売られている場所へ赴き、自分の商品が消費者意識にあっているのか確認する手段となりうる。
同じものばかりでは魅力がないことの気づき。
ネットやブログでの情報発信。
8)の花育は、子どもを通じて親にアプローチする。
9)の販促は、オランダや米国では基金の積み立てに基づいて活動が行われている。
サイトの活用、CMの利用、花きの効用。
日本の花き流通を変革するためには。
1) 問題点
出荷規格の不統一。
前処理、低温管理、湿式輸送のチェーンの不在。
短期集中出荷。
事前情報の欠如。
2) 花きの流行を作る力
生産の力:完璧な生産
流通の力:時間、鮮度保持
言葉の力:品質保証
3) 花き産業全体に不足するマーケティング
誰が買うのか?
どこで買うのか?
何を求めているのか?
名詞ではなく、動詞を売る。
→「バラ」を売るのではなく、「感動を呼ぶ」ものを売る。
→「カーネーション」を売るのではなく、「気持ちを伝えられる」ものを売る。
→「菊」を売るのではなく、「心が癒やされる」ものを売る。
個人的まとめ
・人まねでなく、自分(産地)の問題点、立ち位置をしっかり把握する。
・止めるべきこと、すべきことを整理してから行動する。
・独りよがりではなく、消費者が求めるものをどう形(結果)にしていくか。
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