冷涼な北海道月形町の大地から高品質の切り花をお届けします。

点ブログ更新!

ブログ紹介写真

ブログを再開しました。
再開に当たりRSSが変更になりました。
購読される方は下記よりRSSの変更をお願いします。

このブログを購読(RSS)する

 

点月形の花とは

テマリソウ

 ここは北海道月形町の切花農家で組織する、月形花き生産組合が運営するサイトです。産地紹介を初め、栽培品目、出荷情報、青年部の活動を随時お知らせしていきます。リンク集には生産者のHP・ブログの他、月形関係、市場・種苗会社のHPを紹介していますので、是非ご覧ください。

 「月形の花」の歴史は昭和46年の「花き園芸研究会」から始まります。当時は7戸の生産者が0.8haの面積で菊の栽培を始めました。その後、カーネーション、カスミソウを初めとして草花や球根類、枝物等バラエティに富んだ品目を次々導入し、全国的に「月形の花」を知らしめ、ピーク時には生産者110戸を超えるに至りました。
 現在では道内外から新規就農者を受け入れ、生産者62戸、90haの面積で67品目390品種を栽培・出荷する産地になっています。主な品目はカーネーション、スターチス、ナデシコ(ダイアンサス)、ユリ、デルフィニウム、スカビオサ、ヒマワリで、これら品目で全品目の8割を占めています。取引市場は発足当初は札幌1市場のみでしたが、現在は北海道、東北、関東、名古屋、関西、中国、北陸、九州の全国19市場に出荷しています。

花の写真

 

点月形ってどこ?

ペットシッターの写真

 わが町月形町は北海道中央西部に位置する、人口4000人弱の町です。札幌から北東に約50キロほどに位置し、国道275号線とJR学園都市線で結ばれています。気候は内陸性で、夏の最高気温は30度程度、冬の最低気温は氷点下20度程度になり、冬の積雪量は200センチに達します。
 農業を基幹産業とし、米や花の取扱高が最も大きく、メロン、スイカ、カンロなどの果菜類がこれらに次ぐ品目です。

 月形の歴史は北海道では古く、明治14年にまでさかのぼります。北海道で最初の集治鑑である「樺戸集治鑑」建設のためにこの地が選ばれました。その初代典獄である月形潔の姓を取って月形村と名付けられました。当時の模様は吉村昭の「赤い人」や山田風太郎の「地の果ての獄」といった小説の舞台にもなっています。

 

 

 

 


春の訪れ
春の準備(融雪剤散布)

 

地元の方に月形の花をご提供
夏まつり

 

年に1度のハッピーハロウィン
秋の恵み

 

長く厳しい冬を乗り越えます
 冬景色

 


6/12

出荷情報を更新しました。

3/22

2014年栽培品目を掲載。

 


月形花き生産組合


事務局:JA月形町(月形町農協)
    農産販売課内
住所:〒061-0593

   北海道樺戸郡月形町1069

電話:0126-53-2111

Email:jatuki06@bz01.plala.or.jp


フッター画像